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私室に飾る 私室を描く
会 期 2026年4月26日(日)~2027年4月11日(日)
前期:2026年4月26日(日)~9月27日(日)
後期:10月4日(日)~2027年4月11日(日)
休館日 祝日を除く月曜日、展示替え期間、年末年始
入館料 大人1,100(1,000)円、小中学生400(350)円
※( )は団体20名様以上の場合
※特別展開催期間中は入館料が異なります
サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、1995年の開館以来、服部一郎(1932~1987)が収集した近現代絵画の西洋絵画をご紹介してきました。このたびはそのなかから「私室」をキーワードに作品をご紹介いたします。
今日、私たちの生活において絵画は私室を彩る身近な存在となっています。しかし、ヨーロッパでは長い間絵画は誰かに何かを伝えるものという機能が強かったことから、広い空間で大勢が観ることのできる大型の作品が注文される傾向がありました。その後市民社会の発展とともに、個人宅にも飾りやすい比較的小さな作品の需要が高まります。近代以降は画家が自らの探究心に従って制作することも増え、題材の準備が容易でじっくり取り組むことのできる静物画や、親しい人物をモデルにした作品が以前にも増して制作されました。
本展ではコレクションの作品を、個人宅での鑑賞を念頭に置いた「小型の作品」と、仕事場や私室などの「親密な空間」を描いた作品の2つの視点でご紹介いたします。これらの作品を通して、皆様の絵画作品との親密な時間に想いを馳せていただければ幸いです。
ラウル・デュフィ
《静物のあるアトリエ》
1942~1945年
レンブラント・ファン・レイン
《羊飼いへのお告げ》
1634年 ※前期のみ出品
レンブラント・ファン・レイン
《松明に照らされる十字架降下》
1654年 ※後期のみ出品
ジュルジュ・ルオー
《カイン(道化師の肖像)》 1945~1948年
花をうたえば
花を愛でる日本の人々
会 期 2026年4月26日(日)~7月12日(日)
前期:2026年4月26日(日)~6月4日(木)
後期:6月6日(土)~7月12日(日)
休館日 祝日を除く月曜日、6月5日(金)
入館料 大人 1,100(1,000)円、小中学生400(350)円
※( )は団体20名様以上の場合
季節を象徴する存在であり、美しく儚い姿が移ろいゆく心や人生に例えられることもある花。古くから自然と共存してきた日本の人々の豊かな感性と響き合い、詩歌に詠われ、絵画や工芸品に表されてきました。
本展では「花」をテーマに、サンリツ服部美術館のコレクションのなかから、香り高い梅を称えた和歌を書した平安時代の古筆や箱を覆うように秋草が表された室町時代の蒔絵手箱、色彩豊かに四季の草花を描いた江戸時代の草花図などを展示いたします。日本文化に爛漫に咲き誇る数々の花をご覧いただきながら、心豊かなひとときをお楽しみいただけますと幸いです。
「之信」印
「花鳥図押絵貼屏風」
桃山~江戸時代 16~17世紀
重要美術品
伝 紀貫之 「高野切 第一種」
平安時代 11世紀
重要文化財
「色絵芙蓉菊文皿(鍋島)」
江戸時代 17~18世紀
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